韓国伝統茶とは

韓国では、身近な果実や穀物を蜜に漬け込んで水やお湯で割ったり、煮出してお茶として飲む習慣がありました。現在でもごく自然にお茶として楽しまれています。当初は文化としての側面が強く受け止められ、栄養豊富な韓国伝統茶は健康志向の強いお客様に限られていましたが、今日では老若男女から大人気の商品となりました。

韓国茶で代表的なものといえば「ゆず茶」です。最近では様々な種類の果実茶が売られるなどちょっとしたブームです。とはいえ、出回るものの多くは水飴を多用したり、果実自体が二次原料だったりと、水っぽく、果肉がほとんど入っていないものも多く見られます。しかし本来、韓国伝統茶とは果実をまるごと使った混じりっけないものをいいます。

徳山物産は、ゆず茶を“お茶”として初めて日本に紹介しました。だからこそこだわりをもち、混ぜものを一切使用しない伝統的な製法を守り続けています。


  産地のこだわり

ゆず茶は伝統製法に基づき、果実をまるごと使います。それだけに、3度に亘る素材チェックを経た、果肉たっぷりのゆずのみを厳選しています。日本で流通するゆず茶の多くは二次原料(搾りかすを使って製造するようなもの)が多く見られますが、徳山物産のゆず茶は産地にこだわり“ゆず茶のためのゆず”だけを使用しています。

徳山物産の韓国伝統茶は産地にこだわったゆずを伝統的な製法でつくります!

  世界に認められた品質